今年もお世話になりました

大晦日、紅白を観ながらの更新です。現在はaikoさんが歌われています。

2011年はこれ以上ないぐらい更新をサボった1年でした。申し訳ないです。
特に観に行ったというのに感想を書いていないものが大量にあります。
今井さんがご参加されたトークはメモを取るようにしたために、いつでも書ける、という心理が働いて先延ばしにしてしまっております。
今さら!? という更新になるかもしれませんが、気長にお待ちいただければと思います(でも「スガンさんのやぎ」のアフタートークの感想はないです。異国の言葉が飛び交うトークでメモを取る余裕がなかったので)

最後の最後に今井さんのお姿を拝見出来る動画をば。
http://www.youtube.com/watch?v=O2_ivXnVVko&feature=player_embedded
松本侑大さんのブログよりリンクを辿っております。

年末は毎年恒例の文学座クリスマス会・感謝祭に参加してきました。
相変わらずアトリエは情緒のある建物で素敵でした。今年はアトリエ公演は「山羊〜」にしか行っていませんが、来年はもっと多く足を運びたいと思います。
今井さんは三角帽を被って、ウェイターをされておりました。目にした瞬間にグハッとダメージ受けました。素敵すぎて。
お声を掛けさせていただき、お写真も快く応じて下さいました。「横顔を…」というリクエストにも「はいっ、横顔ですね」と素晴らしいご対応です。臨機応変です。
小池さんが、今井さんは演出を変えてもすぐに対応出来る、とお話されておりましたが(パパタラのUst配信より)柔軟性の高さを垣間見ました。
握手もさせていただきました。去年も感じましたが、とても柔らかく握手して下さるんですよね。まるで雲を掴んでいるかのようでした。地上にいるのに雲を掴む感覚を味わえるなんて…!


先程まで、今年観に行った舞台のチケット整理をしていました。
2011年は舞台を81回観に行ったらしいです。覚えているものもあれば、覚えていないものもあり…。
今年といえば、やはり三谷さんの大活躍ぶりで、何とか4つの公演全てを観ることが出来ました。観劇納めは、昨日観に行きました「90ミニッツ」です。あっ、観劇初めは「ろくでなし啄木」だったので、三谷さんに始まり三谷さんに終わった1年でした。
来年の観劇初めは1月7日「深呼吸する惑星」です。

それでは、今年もお世話になりました。来年も今井さんを変わらず応援していく所存ですので、よろしくお願いします。機会があれば桜美林の学祭に行きたいです。現在は嵐が歌っています。

カテゴリ:日記 | 21:45 | comments(1) | trackbacks(0)
静岡に行ってきました
SPACの「オイディプス」とアフタートークを観るために静岡に行ってきました。こだまこだま!

今回は観光は行わず、「オイディプス」の開演時間に合わせた予定を立てました。
とはいえ、せめてSPAC以外に何か行っておきたいと思ってスケジュールに入れたのが、東静岡駅から歩いて15分ほどの場所にある温泉施設「天神の湯」です。
立ち寄り湯なら60分で1000円、一日券なら1500円とお手頃価格で温泉に入れます。
静岡駅から無料のシャトルバスが出ているのですが、バス停らしいバス停特になく、臨時バス停にやってくるのでご注意。
不安でバスターミナルをウロウロしていたら、外人さんに道を尋ねられました。こっちは5分前に静岡の地に降り立ったばかりなんですけど(笑)
無事にバスに乗り、乗車2分で車酔いと格闘しながら10分で「天神の湯」に到着しました。東静岡駅までの130円が浮いたと思ったのは内緒ですよ。
この時点で15:15。駅まで徒歩15分と考えると、ちょっと寄っていくのは無理なんじゃ…と顔を上げれば、建物の間から見えるあれは正に静岡芸術劇場の入るグランシップ(の一部)ではないですか!
予想より劇場は近いのでは、と安心して温泉に入ってきました。着替えの時間含めて20分だけ…。
全種類制覇は無理でしたが、露天風呂が特に気に入りました。塩の湯に入ったら、自分でも気付かない位置に出来ていた傷に沁みて物凄く痛かったです。
風呂上がりには冷たいコーヒー牛乳を飲むなど、「和風総本家」の企画かと勘違いするぐらい温泉を満喫してきました。20分で。
もし、またSPACに行くことがあったら、その時はもっと時間を掛けて楽しむことにします。

「天神の湯」からグランシップに向かう道すがら感じたのは、どの施設も駐車場が広いことでした。
マンガ喫茶、スーパーマーケット、コメダ珈琲…そのどれもに多くの車が停まっています。
東静岡駅の前にも巨大な駐車場がありますが、そこも見た限りではいっぱいでした。
静岡では自家用車が当たり前なのでしょうか…?

帰りは東静岡から静岡まで東海道線で一駅。それがどうやら電車が遅れている模様…うおぉぉ、早く来てくれぇー! と新幹線の時間と腕時計を照らし合わせながら、冷静な振りして内心焦りっぱなしでした(笑)
待望の電車には乗客がいっぱいで、よく見ると首にオレンジのタオルを巻いている人が多いです。清水エスパルスの応援帰りってとこですかね。

とにもかくにも、無事に帰路についてこの記事を書き上げました。
「オイディプス」とアフタートークについては、また後日!
カテゴリ:日記 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
こ、これは…!



明日の「オイディプス」のチケットに、東京と静岡の往復乗車券じゃないか!

…と、まぁ茶番は置いといて。明日はSPACに行って来ます。
問い合わせたところ、上演時間は70分から80分、15分の休憩を挟んでトークは30分から40分だそうです。


「ルパン三世」のTVスペシャルから目が離せません。
ヒロインに渋谷はるかさん、敵方の用心棒に斎藤史郎さんが出てらっしゃるんですもの!
カテゴリ:演劇 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)
「炎の人」感想

本日12月1日、無事に「炎の人」が大楽を迎えました。
東京公演から始まり、北海道の各所をまわり、横浜公演で締めるという1ヵ月弱の上演、お疲れ様でした!
私は東京公演の初日と前々楽の2回しか観ることが出来ませんでした。あと1回は行きたかったです。
横浜なら、と意気込んでいましたが、月末月初って罰ゲームか!? というような日程だったので無理でした(泣)
というわけで、今さらながら感想書きます。


初演と比べると、脚本は勿論一緒、演出も栗山さんなのでほぼ一緒(細かい変更はありましたが、気付いたのは2ヶ所だけ)、セットも一緒…?
そう、2幕の黄色い家内部のセットが同一のものであったか分かりませんでした。あんなに黄色かったっけ? と首を傾げました。なので、公式HPの初演映像をチェックチェック。おお、黄色いですね! こういう時、映像がネットにアップされていると便利です。

冒頭の炭鉱のシーン。相変わらず舞台上が暗いです。陰鬱な雰囲気が客席にいる私の心を不安にさせます。諦めたような弱々しい声や怒りの籠った荒々しい声が、どうにもならない閉塞感を見事に表しています。
しかし、銀粉蝶さん演じる老婆が一声発すると、それらが一瞬で吹き飛ばされました。何て美しい声をされているんでしょう。囁くような高音が劇場の端々まで届いているであろうことを思うと、一体どういう発声法をされているのかと興味を持ちました。
実は観劇した2回共、席が前方でなかったため細かい所まで観られず、耳に神経を集中させていました。そのため、本当に銀粉蝶さんのお声の美しさをしみじみと感じました。やっぱり良い役者は良い声をされている!

初演と大幅な変更点といえば、何と言ってもラシェル・シィヌ・看護婦役を富田靖子さんが演じられたことです。
初演の荻野目慶子さんは、シィヌの擦れた感じが凄く合っていて、逆に奔放なラシェルは違和感を抱いたものですが、富田さんは真逆な印象でした。
富田さんの清楚な顔立ちと雰囲気が、「公衆便所」なシィヌを表現しきれていないというか…あれだけ可愛らしければ立派な高級娼婦になれるだろうに、と。立派な高級娼婦って変な日本語ですな。
そして自分が自由奔放であると思い込んでいて、でも決して自由なんかじゃなくて、いつか今よりも良い生活が出来るという夢を見る少女なラシェルはとても似合っていました。
富田さんの可愛らしい声が、ヴィンセントを振り回すラシェルの無邪気さをさらに引き出していたと思います。

自分が物語の主人公にはなれないな、と感じたのは、一番感情移入した人物がタンギーの奥さんだった時です。流石に絵を切って売ればいいとは言いませんけど(笑)
三好さんの戯曲の完成度が高いとつくづく思ったのですが、登場人物がみんな非常に活き活きしているんですよね。
ヴィンセントやゴーガンを始めとした著名な画家達はもとより、タンギー爺さんやその奥さんの通称クサンチッペ、それに若い画家の彼ですらも非常に命を感じました。
だから、この「炎の人」の世界に存在するタンギー爺さん目線のお話が読みたい、と思いました。三好さんがご存命ならアンケートに書いたんですがね(笑)
あとは、一切出て来ないテオの奥さん・ヨハンナの話が読みたくなりました。勿論、「炎の人」の世界で。

益岡さん演じるゴーガン。初演の時よりも体格が良くなったと思いました。益岡さんが大きくなったのか、市村さんが小さくなったのか。
ゴーガンの他人に有無を言わせない、自信家で傍若無人なところが強く印象付けられます。本当のゴーガンがここまで強い人間だったとは思えませんが、「炎の人」のゴーガンは益岡さんに合っています。

2幕冒頭の、ヴィンセントのアルルの絵と市村さんの語りは、初演時も良くて何度観ても良いものは良いですね。
このままどこぞの美術館で上映されても良いんじゃないかと思うぐらいです。
あの大スクリーンでヴィンセントの絵が見られるのも良いです。私はあまり絵の良し悪しが分からないのですが、ヴィンセントの絵は素敵だと思いました。欲しいかと問われると、安ければ買いますってぐらいですが(笑)

さて、今井さん演じるテオ。初演の時は、登場時にヴィンセントと抱き合い抱き上げられていたテオですが、今回は抱き上げれていませんでした。2年という月日を感じます(笑)
初演と比べると…うーん、あんまり演技に変化がないような。本当に芯がしっかりした演技をされています。
感極まった時の「兄さん!」って声が素敵でした。嗚呼、良い弟だなぁ。相変わらず、周りが見えなくなる様は似た者兄弟っぷりを発揮しておりましたけど。
それにしても、今井さんのスーツ姿は堪らなく恰好良かったです! 今後ともスーツを着る役を是非観ていきたいです。


ぼんやりとしたまとまりのない感想で申し訳ありません。
よーし、今月は明日から毎日ブログを更新…いや、3日に1回の更新を目指して頑張ります。

カテゴリ:今井朋彦さん | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0)
出演情報更新

今井さんのご出演情報を更新いたしました。
今さらな情報ばかりではありますが、未確認情報がありましたら幸いです。

まず、↓のエントリーにあります「ドキドキ生放送!小池パパとタラタラ飲む会 第7回」の録画動画がアップされています。
http://www.ustream.tv/recorded/17849781
御覧になられていない方がいらっしゃいましたら、是非!
これが生放送の画質なのです…!

こちら、WEBマガジン「Choice!」(劇場でチラシと一緒にもらえるフリーマガジンでお馴染み)の編集長が取材としてその場にいらしておりました。その記事がWEB上にアップされておりますので、動画を御覧になられた後、もしくは画質音質に耐えられない場合に読んでいただければ。
非常に綺麗にまとめられていて、思わず何度も読み返してしまいました(写真も素敵ですし)
http://www.next-choice.com/data/?p=3972

さらにパパタラに関連して、今井さんがご出演されました「HEART Of GOLD -百年の孤独-」のDVDが発売されます!
http://pappa-news.blogspot.com/2011/11/dvd.html
発売は12月3日です。パパタラのHPにはオンラインショップもありますので、そちらでのお取扱いは…どうなんでしょうか?


そうそう、11月22日に「国民の映画」のDVDが発売されます!
「破産した男」で本広監督ご参加のアフタートークを拝聴した際に、『これは! という仕事が出来ましたね。見てて、今井さん上手い役者さんだよなーとつくづく思いました』と仰られていた気合いの入ったDVDです。
パルコオンラインショップで購入出来る他、おそらく「90ミニッツ」公演時のロビーでも販売されると思います。
ちなみに、早々に予約した私は19日に商品が到着しました…早いよ…(まだ観てません)


さーて、情報はこんなとこr
http://www.spac.or.jp/11_autumn/oedipus.html
あわわわわ、静岡芸術劇場通称SPACの秋のシーズン2011の一つ、「オイディプス」12月3日16時開演の回のアーティストトークは今井さんがゲスト!
演出は小野寺さんだし、トークにも小野寺さんが参加されるし…これは行きたいですね。
12月3日は「三島・沼津」からの無料送迎バスが出ます。お近くの方はご利用下さい。



というわけで、情報更新がすっかり遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
11月20日に試験がありまして、それまでは自宅PCを開かない制限(チケット購入は除く)をしていたため、今頃となりました。
全面的に私の都合です。今井さんのことはまだまだ大好きですので、今後も出演情報は更新していきます!(感想は気まぐれになってしまうかもしれませんが)

カテゴリ:今井朋彦さん | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0)
出演情報更新(10日22時30分追記あり)

「破産した男」の感想を書きたいのに、次々と今井さんの出演情報が見つかって、てんやわんやでございます。
とりあえず、今日からNHKラジオ第一にて「朗読」が開始、NHK-FMでは「風神秘抄」の再放送が始まります。
今回更新したものは以下になります。日にちが近い方から挙げますね。


10月13日 20:30〜21:30
第7回「ドキドキ生放送! 小池パパとタラタラ飲む会」
ゲスト:今井朋彦
http://www.ustream.tv/channel/pappatara-tv

タイトルの通り、パパタラの小池博史さんとのサシ呑みの模様がUSTREAMで生放送されます。
生・放・送ですよ! 大興奮です!
USTならコメントも寄せられますが、ログインしないと駄目なのかな?(仕組みがよく分かっていないです)
ツイッターでもリアルタイムで小池さんやパパタラのアカウントにコメント送れます。まぁ、生放送中にチェックするのか分かりませんが。

※10日22時30分追記
パパタラの広報・石原様からメールをいただいておりました。
耳よりな情報もありますので、僭越ながら一部転載させていただきます。

***********

パフォーミングアーツカンパニー パパ・タラフマラ主宰
小池博史のサシ呑みを生中継
『ドキドキ生放送!小池パパとタラタラ飲む会』第7回放送
ゲスト:今井朋彦さん(俳優)
2011.10.13.thu 20:30~21:30ごろまで
http://www.ustream.tv/channel/pappatara-tv

今年30周年を迎えるとともに、日本のアートシーンに異議を唱えるべく解散を発表したパフォーミングアーツカンパニー パパ・タラフマラの主宰 小池博史が、毎回さまざまなジャンルのゲストを迎えて飲み明かします。

今回のゲストは今井朋彦さん!2005年にご出演いただいた『百年の孤独〜Heart of Gold〜』の話題を中心に、演劇について、ダンスについての熱いトークをお届けします。どうぞご期待ください。

*過去ゲスト:中川俊郎さん(音楽家)、オノセイゲンさん(音楽家)、羊屋白玉さん("指輪ホテル"主宰)etc.
過去の放送分は上記URLからご覧になれます。

*観覧募集 会場でご観覧いただけます。小さなお店なのですぐ隣の席でトークを楽しんでいただける貴重な機会です!
各回定員5名。チャージ1,000円+ドリンク500円〜。
ご希望の方は お名前/希望人数/お電話番号を記載の上、
pappataratv@live.jp までメールにてご応募ください。
***********
以上、転載終了
会場って何処なんでしょうか。


10月22日 19時開演
「松本泰幸 サクソフォン・シアター vol.1秋編」
小金井市民交流センター小ホール
ゲスト:今井朋彦(朗読)
http://saxy-club.jp/index.php?schedule

今井さんのフルートの先生、松本泰幸さんのライブのスペシャルゲストとしてご登場。
これでご共演は7回目ぐらいですかね。
上記URLの先にある「サクソフォン・シアター vol.1秋編に寄せて」という松本さんの文章は必見です。
ちなみに私はお仕事で行けません…誰かレポ下さい…。


それから、新しい情報として
「炎の人」が11月30日と12月1日に神奈川芸術劇場で上演される…っぽいです。
「破産した男」のリーフレットに載っていたんですが、「炎の人」公式HPにもブログにもtwitterにも、そして神奈川芸術劇場のHPにも載っていないのが不安です。
カテゴリ:今井朋彦さん | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0)
「引き際」を観ました
今日の「破産した男」が18時開演なので、その前に一本観ておきたいな、とmetro第4回公演の「引き際」を観劇しました。

北太平洋で巨大地震が発生、大津波が原発に大ダメージを与えた。そして天変地異は関東、関西に続けて起こり、日本のほぼ全域は放射能に汚染されていた。
国際社会は日本を見捨て、富裕層は別の国へと脱出していく。
海からは怪物が流れ着き、誰もが諦めの境地に立たされている中、首相は宣言した。
「日本は今日から鎖国します」
これは、鎖国開始前夜の話である。

…なんか、凄い話ですよね。どっから題材持ってきたのか一瞬で分かるという。
「震災後に書けなくなった作家がたくさんいる」というお話が「破産した男」初日のアフタートークでありました。それを思えば、ここまで堂々と書ける天願さんや「奥様お尻をどうぞ」のケラさんは凄いなと思います。きっといつか野田さんも書かれるんだろうなぁ。
それにしても、宝塚線の事故後に脱線事故を題材にした小説が増えたように、今後はさらに地震や原発を題材にした作品が増えていくんでしょうねぇ。

大好きな役者さんの若松武史さんがご出演ということで、ウキウキで観に行きました。
いやー、役者さんは皆さん達者な方ばかりでしたが、如何せん動きが単調というか、台詞が肌に合わないのか…まぁ、言うなれば作品が自分に合いませんでした(笑)
かなりオカルトorファンタジー的なものが重要な存在にあり、そういうのが好きなのでそれが出て来ると楽しいんですが。
最後の歌は何だかとても耳に残って楽しかったです。しかし状況が状況なだけに、あんな脳天気で良いんでしょうか…あそこまでいっちゃうと、ああなるしかないのかな…。

終演後、赤坂から自転車漕いで池袋まで来ました。
市ヶ谷から神楽坂にかけてと、護国寺から池袋にかけての上り坂は辛かった…長いんだもん…。
カテゴリ:演劇 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0)
「国民の映画」DVD発売日決定

ずっと『秋発売』というふわっとした表現だった「国民の映画」のDVD発売日が決定いたしました!

http://www.parco-play.com/web/play/special/kokuminnoeiga_dvd/

11月22日(火) 定価6800円です。
10月5日よりパルコオンラインショップにて予約が開始されます!

上のURLのページでは『10月5日()予約開始』という見事な誤植が目を引きました(多分9月のカレンダー見ながら作ったんでしょう)
撮影は5月5日〜6日に行われたようで、やっぱり役者さんにはゴールデンウィークなんて関係ないですね。
まだ1か月以上先ですが、5日になったら早速予約します!


そして、明後日はついに「破産した男」の初日です。
http://confetti-web.com/detail.asp?tid=109933
こんなのもありますので、よろしければご利用下さい。

カテゴリ:今井朋彦さん | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
出演情報更新

今井さんよりラジオのご出演情報をいただきました! お忙しい中、本当に感謝です!

10/10〜14
「朗読 グスコーブドリの伝記」
9:45〜10:00
NHKラジオ第2
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/1110.html

宮沢賢治著「グスコーブドリの伝記」を朗読されます。
…といっても、文学に明るくない身には発音すらもままならないタイトル(笑)
先に原作を目にして先入観を入れておくか、それとも朗読と共に文章をなぞっていくかと悩みどころです。
10月15日(土)の22:25〜23:40に5回分の再放送がございますので、当方はそっちで聴く可能性が高いかと。
なお、『5回となっていますが、もう少し増える予定です』(by今井さん)ということなので、皆様お聴き逃しなく!


お次は、

10/10〜14、10/17〜21、10/24〜28
青春アドベンチャー「風神秘抄」(再)
22:45〜23:00
NHK-FM
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_se_future.html

2006年に放送されました「風神秘抄」の再放送です。
今井さん出ずっぱりな上にお話も冒険活劇かつ少年少女の成長物語と原作の良さを反映した秀作です。
って、上から目線ですみません。本当に良い作品ですので、本放送を逃した方は是非。


さらに、

10/15、10/22
FMシアター「静かな大地」(前編・後編)
22:00〜22:50
NHK-FM
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html

10月のNHKラジオは今井さん祭りか!? とツッコミを入れたくなるぐらいの怒涛の放送です。
北海道開拓のお話です。キャストが非常に魅力的で、大好きな大滝さんや渋谷さんも出てらっしゃるのが嬉しいです。
公式HPには収録スタジオにて撮影された集合写真も掲載されています。いやー、大場さん爽やかで恰好良い!
…あっ、「朗読」の再放送と時間がかぶってるー! やばい、どうしよう!!


また、出演情報とはちょっと異なりますが、今井さんが出演されました青春アドベンチャー「タイムスリップ源平合戦」がNHKオンデマンドにて配信されております。

http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011600525PA000/

525円で7日間聴き放題です!
最初はなよなよだった義経が力強い武士となる様を演技されている今井さんの声は絶品です。
いつの日にかやってくるかもしれない再放送を待てない方は、ご利用されてみてはいかがでしょうか。


以上、長々と失礼しました。

カテゴリ:今井朋彦さん | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0)
「破産した男」アフタートーク開催(ゲスト出演情報追加)

今さらで申し訳ないんですが。

「破産した男」では、千秋楽を除く全公演でアフタートークが開催されます。
そのことをイープラスの公演情報で知り、ゲストを問い合わせしようと思ったら、東京タンバリンのHPに『間もなく発表!』とあったので止めました。危なかった。
今回の公演は東京タンバリンと東京日仏学院の共同プロデュースですので、国際的な顔ぶれのアフタートークになるのではないかと予想しています。
稽古は高井さんのブログによると9月1日(チケット発売日!)から始まっているようです。
稽古場は…水天宮ピット! 今年完成したところじゃないですか! 下町でピットの名がつく、かのベニサン・ピットが閉館してから寂しいと思っていたところに現れた水天宮ピット。…まぁ、ベニサン・ピットのあった両国と水天宮ピットのある人形町では、下町といっても大分違いますが。
なお、「破産した男」はあうるすぽっとにて全席自由席で発売されています。
まだまだチケットが購入出来ますので、気になるわーという程度の方も是非どうぞ。
そのほか、情報は

演出・高井浩子さんのブログ
http://pirokop.cocolog-nifty.com/
ツイッター
http://twitter.com/#!/pirokop

太田宏さんのブログ
http://ameblo.jp/smoking-kills/

東京タンバリン・ツイッター
http://twitter.com/#!/tokyo_tanbarin

などでどうぞ。


※10月19日加筆

東京タンバリンの公式HPにて、各日のゲストが発表されております。
http://tanbarin.sunnyday.jp/

6日(木)本広克行さん(映画監督)
7日(金)鵜山仁さん(演出家)
8日(土)出演者トーク(今井さん、内田さん、太田さん)
9日(日)大谷能生さん(今回音楽担当)

上記公式HPより転載

わーい、8日はもともと行くつもりでチケット確保しておりました!
…7日にも行きたい! 初日は外せないと思って6日を取りましたが、まさか7日に鵜山さんがいらっしゃるとは!
増やすか…うーん、悩む…。
それにしても全然『国際的な顔ぶれ』じゃなかったですね(笑)

カテゴリ:今井朋彦さん | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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